徳寿会について

ご挨拶

住み慣れた町で光と風を感じながら、いつまでも笑顔で

 社会福祉法人徳寿会は、介護保険制度がスタートした2000年に設立しました。

 現在、特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス、認知症対応型グループホーム、居宅介護支援、重度障がい者生活介護等の事業を実施しています。

 私たち介護現場で働く職員は、今日まで高齢者や障がい者、その家族に利用者本位の生活支援サービスを提供し、地域の皆様とともに歩む福祉施設を目指してきました。

 少子高齢化、人口減少社会の進展とともに、高齢者や障がい者を取り巻く生活環境が変化する中、利用者の皆様が住み慣れた町で、光と風を感じながら、いつまでも笑顔で暮らしていただけるよう努めてまいります。

 皆様には、今後ともより一層のご支援・ご指導を賜わりますようお願い申し上げます。

伊藤 雄彦
社会福祉法人徳寿会 理事長
伊藤 雄彦

基本理念

私たち介護現場で働く職員は、利用者の皆様が住み慣れた町で、光と風を感じながら、いつまでも笑顔で暮らせるよう生活を支援します。

(光と風)
ナイチンゲールは、看護とは「患者の自然の回復力が最大限に働けるように環境を整えることである」とし、新鮮な空気(風)と陽光を特に強調しました。

基本方針

  1. 利用者の人格と個性を尊重し、利用者中心のサービスを提供します。
  2. 地域との信頼関係を大切にして、ニーズの把握に努め、積極的な社会貢献を行い、地域福祉の推進に努めます。
  3. 医療、介護、福祉の専門職として、相互に尊重し合い、緊密に連携し、働きやすい職場づくりを行います。また、各種研修に参加して、自己研鑽に励みます。
  4. 職員一人ひとりが法令を遵守し、業務を適正に遂行します。
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